K-POPアメリカで人気ない?BLACKPINKでもドームガラガラ?

BLACKPINKはドームガラガラ?アメリカで人気ないか反応は?KPOP

今やK-POPは世界中で大人気のように感じますが、実はアメリカで人気ないのでは?との声も上がっているとか。

大人気KPOPグループのBLACKPINKでもアメリカでのドーム公演はガラガラだった、という声もあるようです。

2023年にワールドツアーを開催したBLACKPINKの人気がどうなっているのか、気になりますよね。

今回は、K-POPはアメリカで人気ないのか、BLACKPINKのアメリカでのドーム公演はガラガラだったのかを紹介します。

K-POPはアメリカで人気ない?

K-POPはアメリカで人気ないとは言えませんが、国の規模からするとK-POP市場が大きいとは言えないのかもしれません。

2023年にKPOPが人気だった国のランキングを見てみると

  1. 韓国
  2. 日本
  3. インドネシア

が上位3位となっており、アメリカは5位となっています。

上位10か国のうち6か国がアジア圏となっており、K-POPはアジア圏で特に人気を誇っていることが分かります。

それに比べるとアメリカでのK-POPの人気は少し下回るのかもしれません。

ですが、人気の指標となるビルボードにもK-POPの曲が多数ランクインしていることや、アメリカでのライブを行うグループが多数いることからも、アメリカにもファンが多数いることが分かります。

【参考:Hot100チャート1位にランクインしたアーティスト・曲・トップ順位】

  • Dynamite/ Life Goes On/Butter/Permission to Dance(BTS)
  • Like Crazy(ジミン)
  • Seven(ジョングク ft. Latto)

※2020年以降

1位にランクインしているのはBTSやBTSメンバーのソロ曲ですが、100位以内に入っている曲・アーティストは多数いるため、一定の人気があると言えるでしょう。

 

BLACKPINKのアメリカ公演でドームはガラガラだった?

SNS上では、BLACKPINKのアメリカでのドーム公演はガラガラだという声が見られました。

その噂については信ぴょう性が低く、事実でない可能性もあります。

座席表の空席と示されたスクリーンショットが出回っていますが、画像の真偽は定かではありません。

「チケットが多数転売されているから人気がない」という声もありましたが、人気だからこそ業者が買い占めてしまった、とも考えられます。

2023年のワールドツアーでも、アメリカでの追加公演が決定していました。

追加公演を決定したということは、ワールドツアーは成功だったのではないかと考えられます。

 

BLACKPINKのコーチェラは失敗に終わった?アメリカの反応は?

BLACKPINKは2023年4月、アメリカの音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」にヘッドライナーとして出演しました。

コーチェラでKPOPアイドルがヘッドライナーになるのは史上初めてで、話題になりましたよね。

SNSでのBLACKPINKのコーチェラ出演へのアメリカ(英語圏)の反応を紹介します。

  • 彼女たちはみんな輝いていて、言葉にできないほどゴージャスだった。
  • コーチェラが終了して、BLACKPINKのパフォーマンスは素晴らしかった。彼女たちにありがとうと伝えたい。私のこの感謝の気持ちと4人への愛をを超える言葉が見つからないほど。
  • 彼女たちがステージに登場した瞬間から、エネルギッシュなパフォーマンスとステージでの圧倒的な存在感で、大観衆の注目を集めた。その見事なビジュアル、驚異的な振り付け、パワフルなボーカル。

BLACKPINKのメンバーやパフォーマンスへの称賛の声が多く見つかりました。

ヘッドライナーとしての出演だけでもすごいですが、このようにパフォーマンスを称賛する声が多数見られたので成功と言えるのではないでしょうか。

 

BLACKPINKはアメリカで人気ないって本当?

2023年4月、アメリカの音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル」にヘッドライナーとして出演したBLACKPINK。

そんなBLACKPINKはアメリカで人気ないのでは?との声があるようですが、本当に人気がないのでしょうか。

 

BLACKPINKのアメリカでのチャートは?

2022年9月に出したセカンドアルバム『BORN PINK』では、ビルボード200で初登場1位を獲得しています。

韓国のガールズグループが1位を取るのは初めての快挙です。

2020年にリリースしたファーストアルバム『THE ALBUM』も2位を獲得しています。

ビルボードで韓国グループが1位を獲得しているのは、他にBTS・Stray Kidsだけです。

BLACKPINKのアメリカでの人気がうかがえるのではないでしょうか。

 

BLACKPINKのYouTubeチャンネルのアメリカ登録者数は?

BLACKPINKのYouTubeチャンネルの登録者数は、2024年7月20日時点で9430万人です。

この中でアメリカでの登録者数は調べることができませんでした。

2023年12月2日時点では9220万人、2024年4月14日時点では9340万人だったので、現在でもまだまだ登録者数が伸びていることになります!

ソロに比べてグループとしての動画更新頻度は決して高いとは言えないと思います。

それでも登録者数が増えているのは、ファンが増え続けているからだと言えるのではないでしょうか。

アーティストで8,000万人を超えたのは史上初で、アーティストとして最多の登録者数を誇っています。

 

直近1年間の動画再生回数は国別で確認したところ、アメリカでの直近1年間の動画再生回数は約3億1,200万回以上でした。

全世界で約71.5億の再生回数の中で、8番目に多い国のようです。

数字の規模が大きすぎてピンとこないレベルですが、アメリカでも多くの人が見ていると考えられます。

 

BLACKPINKのSNSへの反応は?

SNSで「BLACKPINK」で検索をすると、英語での投稿が目立ちます。

日本のファンは「ブラックピンク」や「ブルピン」で投稿することが多いこともありますが、英語での投稿のほうが圧倒的です。

メンバーのSNSへの投稿に反応するコメントや、パフォーマンスへの感想が多く見られました。

世界中にファンがいて、BLACKPINKに注目していることがわかります。

 

BLACKPINKがアメリカで人気ないと検索される理由は?

「BLACKPINKがアメリカで人気がない」と検索されているのは、BLACKPINKのカムバの遅さや活動の少なさが原因ではないかと考えられます。

2022年9月のセカンドアルバムの発表前は、2年近くカムバの期間が空いていました。

3か月~半年ほどでカムバするグループが多い中、だいぶ間隔が空いてしまっていますね。

また、上記のアルバムリリース以降はグループとしての新曲リリースはない状況です。

カムバがないと話題に上がることも少なくなり、人気がないのではと思われてしまっているようです。

 

また、BLACKPINKのアメリカでの人気を気にする人が多いのも理由として考えられます。

ファンのほかにも、他グループのファンやアンチの人たちも検索をしているようです。

BLACKPINKの多すぎるYouTubeの登録者数や再生回数から、その数は不正であると主張するアンチがいます。

そのアンチが、「アメリカで人気がないのにおかしい」という意見を言っているのが見られました。

実際にBLACKPINKがアメリカで人気がない、という理由ではないと思われます。

 

BLACKPINKのアメリカでの人気は今後どうなる?

BLACKPINKのアメリカでの人気は、これからも高まると考えられます。

2023年のコーチェラフェスティバルでのステージも成功させ、注目は高まっています。

韓国語歌詞のまま、韓国の伝統舞踊や伝統衣装を取り入れた演出で、KPOPの魅力を伝えています。

「アメリカで知っている人は少ない」という声もありますが、今の時代「誰もが知っているアーティスト」というのはきわめて稀です。

現時点でも人気は十分にあり、これからも人気は高まると考えられます。

 

まとめ

今回はK-POPはアメリカで人気ないのか、BLACKPINKのアメリカどのドーム公演がガラガラだったのか、アメリカで人気がないのか反応などをを調べてみました。

BLACKPINKはアメリカでもチャート1位を取るなど、すさまじい人気があることがわかりました。

メンバー全員が再契約し、今後の活動にも期待が高まっているBLACKPINK。

アメリカでもますます人気者になっていくと考えられます。

これからも応援していきたいですね。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました